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システムキッチンの選定ポイント
ご家庭の生活のパターン、また10年程先もこのプランでよいか検討しておくと、次の年代の生活パターンに対応できます。こんな事をポイントに検討されたらいかがでしょう。 また、弊社アドバイザーにご相談ください。
■予算・リフォームの規模を意識する
(
簡易型システムキッチン
)
使い易いサイズ・売れ筋の部材の組み合わせで出来上がっている既製品です。
【メリット】
⇒ 値段も手ごろなので人気がある点。
(
セミオーダーシステムキッチン
)
引き出しやカウンター、箱などの部材を自分の好みに合わせて組み合わせて作るキッチンです。
【メリット】
⇒ 殆どの要望に応えられるように豊富な部材と材質が用意されている点。
【デメリット】
⇒ 簡易型に比べると値段が高い点。
(
オーダーシステムキッチン
)
メーカーの部材に無いものを使って造り付け家具のように自分の好きなようにキッチンを作ることができます。
【メリット】
⇒ プランに一番自由度があり、既製品では対応しきれないデザインや材質で作ることが
出来る点。
【デメリット】
⇒ 値段が高い点。
■使い勝手・お手入れを意識する
メンテナンス
ステンレスやプラスチックなど、本来はさびないはずのものに、さび状のものが付着することがありますが、これを「もらいサビ」と呼びます。このもらいサビがつきにくいよう特殊加工したものを選びましょう。
継ぎ目のないオールステンレス製の一体型排水口やステンレス製網かごの商品なら、長く使うキッチンで奥様の負担を減らします。
収納力
キッチンの収納には調味料など細かい物、炊飯器、ポット、オーブントースター等の収納スペース、また、乾物などをまとめてしまう食品庫も確保しておいたほうが良いでしょう。
しまう物の大きさを考えて、奥行きを変えた収納を作っておくと便利です。
奥行きの広い収納庫は奥のほうのものが取り出しにくくなります。また、低い位置は観音開きの収納より、引き出しタイプの収納のほうが奥まで使えて便利です。
操作性
カウンターの高さの目安は、身長(cm)÷2+5〜10(cm)とされています。 高すぎると深いお鍋などが洗いにくかったり、低いと包丁を使うとき、洗い物をするときに前かがみになり腰痛の原因になります。
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