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■サイズのお話
ユニットバスのサイズは、通常 「1418」 のように4桁の数字で表記されます。
これは、洗い場とバスタブを合せた浴室全体のサイズを表したもので、たとえば「1418」なら、幅が140cm、奥行きが180cmあるということを表しています。
広さやグレード、デザインなど最近のシステムバスはバリエーションが豊富になってきています。その中でも広さの中心は、「1216」から「1620」あたり。浴槽の大きさはもちろんですが、広さの違いがでるのは洗い場です。子供と一緒に入ることが多かったり、介護が必要であるのであれば、洗い場の広いタイプを選んだ方がいいでしょう。家族構成やライフスタイルを考えて決めたいものです。
■お手軽お掃除のユニットバス
サイズとあわせて、日々のお手入れも重要です。忙しい主婦を助ける機能もいろいろ強化されています。
リフォームをする上で今までよりも快適な暮らしを考えることはもっとも重要な部分です。
【スッキリドア】
カビが根をはる「ゴムパッキン」や、汚れがたまる「ドア下換気口」を浴室ドアからなくしました!
【スッキリモール】
「カビにくい」「切れにくい」素材で、浴槽まわりからの水の侵入を抑えます。
【カラリ床】
床表面に刻まれたパターンが水の流れを誘導。水の表面張力を壊すことで確実な排水を実現し、翌朝には床が乾きます。
■バリアフリー仕様が標準化
最近ではシステムバスもバリアフリータイプが普及してきています。入り口の段差をなくしたもの、幅を広くしたもの、引き戸タイプのものなども見られます。また、手すりが標準化されていたり、浴槽がまたぎやすいように低くなっていたり、浴槽の形状を工夫したものもあります高齢者だけでなく、家族全員が安心で安全に入浴できるようなものを選びたいものです。
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